かつげんの拠り所

1992年生のしがない福祉系地方公務員のブログ

かつげんの躁鬱

昇任試験の勉強真っ只中なので、理路整然と書くつもりはないのだが、備忘録的に書き留めておきたい。

最近、メンタル的に調子が悪い。躁鬱っぽい。診断されたわけではないし、病気にしたいわけでもない。というか大きな症状があるわけでもない。ただ、底しれぬ義務感、「何か役に立つことをしなければいけない!」という気持ちに駆り立てられていて、なかなかに辛い。

実は4月末にも、こんなことをつぶやいていた。

で、また今、同じような感じになっている。

ツイートでも書いたが、私の場合「何か役に立つことをしなければならない」という義務感は、裏を返せば「何も出来ない自分が辛い」ということになる。だから、誰かにとって意味のある大きなことをやらなければならないというような気持ちになる。

だから、私の躁状態は、いまのところ、喪失感や不能感の裏返しなのだろう。

ただそうだとして、なぜ喪失感や不能感を抱くのか。いろんな理由があるだろうが、原因として一つ思うのは、暇である。

時間があるから、人生のことなんかをなんとなく考え始めてしまって、「どうせ死ぬのに何を頑張るのか」という気分になってしまう。それでだんだんネガティブになって、喪失感や不能感に陥る。

時間をかけて考えればもっと違う理由が見つかるかもしれないが、今のところ思いつくのはこれだ。解決策は、暇にならないこと。連休に何か楽しみな予定を入れておくことだろうか。

元々なんとなく思っていたことだが、将来のこととかを考えないほうが、私はうまくいくのかもしれない。目の前のことに集中して、コツコツやっていく仕組みを作らないと、やれ結婚だ、異動だ、親の介護だ、人生がどうだとか、余計なことを考えてしまう性分なのだろう。

「夢のENDはいつも目覚まし」という曲があるが、その歌詞をなんとなく思い出した。

距離を置いてみると それなりに
楽しい奴 なんですが
こうも近くにいると そのワガママさ
ずうずうしさに ウンザリです
あれれ それって もしかして…
そう 私 めなんです
だからこそ よけいに
腹が立つったら ありゃしない

面倒くさい性格になってしまったなぁ。