かつげんの拠り所

1992年生のしがない福祉系地方公務員のブログ

無駄に気づくには、別の視点が必要である。

自分のやっている仕事やその方法が「無駄だ」と気づくには、別の視点が必要である。その方法を続けたところで、確かに洗練されて効率的になることはあれど、限界がある。

例えば、ショートカットキーを使うことに慣れている人から見れば、マウスを使ってポチポチ選んでいる人は、無駄な時間を使っているように見える。

しかし、マウス派から見れば、そもそもショートカットキーを使うという発想がない。そういう世界が見えていない。だから自分の方法が無駄であるということに気づけない。

だから「無駄」は、自分の知っている世界を広げて、自分のやっていることに別の視点を介入させて、初めて気づくものである。

そのためには、今やっていることを愚直にやり続けるのではなく、自分よりできる人を観察したり、たまに休んで他のことを考えたりすることが重要だろう。